□関連企画:ワークショップ概要
名称
「マテリアルを動かして都市に参加する」 → 専用ブログ
日程
準備:2011年6月15日〜7月1日
運営:2011年7月3日〜7月31日
会場
参加者
403architecture [dajiba]
[静岡文化芸術大学有志学生]
M2(江畑潤、望月真菜)
B4(永井浩敏、樋口舞子、矢部陽子)
B3(國米沙希、齋藤詞子、鈴木知悠、鈴木陽一郎、杉山華子、藤田隆永)
B2(宇井麻里奈、岡本彩花、杉山亜美、鈴木康義、鈴木友佳子、辻雄介、松永奈緒)
B1(今井陽子、大橋陽平、鈴木杏、千田直哉、藤森結希)
□コンセプト
「マテリアルを動かして、都市に参加する」
浜松の中心市街地の衰退が、深刻な問題となっています。空き室が増加し、訪れる人も減っています。これまでの長い歴史の中でもずっとそうでしたが、都市と私たちの関係は変わっていきます。近年の私たちは多くの場合、都市を利用するのみでしたが、これからはもっと多様な参加の仕方が現れてくるはずです。その現代的な一例として、「マテリアルを動かして、都市に参加する」ということを今回のワークショップを通して試みます。
具体的には廃材や間伐材、あるいは不要な紙や布などといった一度何らかの役割を担ったマテリアルを、中心市街地の空室へと持って行き、読み替えることで新たな使い方へと再構成します。これにより都市に新たな循環を生むことで、都市に参加することを目的としています。