□ シンポジウム「日本列島再改造に向けて/開発主義のあとで」

企画:TEAM ROUNDABOUT

趣旨:新全総/列島改造論以後続いて来た開発主義の時代は、1995/3.11フクシマを経て、幕を閉じようとしている。
工業化、新幹線、原子力発電など、今日の社会の基盤となる様々な技術がもたらされた1960年代とは何だったのか、
その後の50年間をどのように捉え、これからの日本をどのように設計していくのか、これからの都市構造、
特に都市と郊外、中央と地方の関係を軸に討議していきたい。

ディスカッション構成:

第1部10:30-12:00 参加建築家によるショートレクチャー
第2部13:00-15:00 開発主義のあとで 鈴木謙介+藤村龍至
第3部15:30-18:00 地方都市の行方 鈴木謙介+藤村龍至+参加建築家
※冒頭30分のWS報告プレゼンテーションの後、鈴木+藤村でコメント、討議

□ 登壇者プロフィール